工事契約議案を否決へ
トップページ > 04-建設業関連ニュース > 工事契約議案を否決へ
工事契約議案を否決へ 草加
談合による指名停止にご注意下さい。下記のニュースはweb埼玉より抜粋しました。草加市の木下博信市長が九月議会に提案している大規模雨水貯水槽建築工事の契約議案(約七億五千万円)が二十八日に予定される市議会本会議で否決される公算が大きくなっている。同議案が二十一日に行われた同市議会建設常任委員会(田中昭次委員長、公明)で反対多数(反対六、賛成三)で否決されたためだ。
問題の議案は「長栄町第七公園下雨水貯留槽築造工事」(一般競争入札で決まった仮契約額は約七億五千二百九十五万五千円)。本会議で否決されれば、仮契約は破棄され、入札からやり直すことになる。
市議会などによると、二十一日の建設常任委員会では、入札に参加したのが四グループ(八社)と少なく、競争性に疑問があるなどとする反対意見が出た。
この工事では、当初八月九日の入札が談合情報のために延期され、業者への事情聴取を行った上、八月二十七日に入札を実施。同日に仮契約が行われた。
入札を延期した際、市は入札参加資格を市外業者に広げ、条件を緩和したが、参加企業は当初の三グループ(六社)から四グループ(八社)になっただけだった。
長栄町地区は、綾瀬川を隔てて越谷市と接する境界地域で、住宅開発が進んでいる。台風や大雨への治水対策として、市は道路下に二つ、公園下に三つの雨水貯水槽を建設済みで、問題の第七公園下貯水槽(縦百十五メートル、横五十四メートル、深さ二・三メートル、一万三千二百立方メートル)は最後の六つ目で、規模も最大。
関連記事
知っておきたい!建設業許可・経審の常識
建設業許可専門の行政書士が建設業許可申請の表技・裏技、全部教えます。ご希望の方はメールアドレスとお名前を入力し、登録ボタンを押してください。
建設業許可を取りたい方_経営事項審査を受けたい方に役立つ情報を配信しています。
月に1〜2回の配信です。ご登録よろしくお願いします。
建設業許可の情報は
建設業許可.comへ
行政書士法人ウィズネス山鹿

有働 綾 行政書士が担当いたします。
TEL:0968-43-9006FAX:0968-43-5357
メール:info@e-gyousei.com
〒861-0533
熊本県山鹿市古閑1286-4
運営サイト
当事務所へお任せ下さい!
お近くの行政書士をお探しの方は
こちらから↓無料で検索できます!
Powered by Movable Type 3.35










